アクセスを承認する人、ワークスペースのモード、クライアントと Bundata のどちらが設定するかを先に確認します。

始める前に

ファイルをアップロードしたりソースを接続したりする前に、このチェックリストを使います。組織が決めることと、Bundata が運用することを分けています。全員が個人のプロバイダキーを持つ必要はなく、画面から有料プランへ自分でアップグレードする手順でもありません。

チェックリスト

確認項目確認すること担当
クライアント管理者利用者の招待と組織設定の変更ができる、名前の付いた owner または adminクライアント
承認されたアクセス付与されたワークスペースにサインインできること。公開サインアップは閉じている場合がありますクライアント管理者。登録が閉じているときは Bundata も関与します
ワークスペースのモード保存型か、専用の非保持ワークスペースか。この二つは混在しませんクライアント管理者
アクセスレベルowner、admin、editor、viewer のいずれか。抽出とアップロードは viewer では不足しますクライアント管理者
許可されたデータ架空のサンプルパックか、組織が許可したファイルかクライアント
生成用の認証情報このワークスペースの機能が生成モデルを呼ぶ場合のみ、組織の OpenAI または Anthropic キークライアント管理者
埋め込みプロファイル公開されている三つのプロファイルのどれを使うか、その前提を誰が用意するかプロファイルによりクライアント管理者または Bundata 運用者
ストレージ、インデックス、ワーカー保存型のアップロードにオブジェクトストレージと処理キューが使えること契約で別段の定めがない限り Bundata 運用者
プロバイダ費用プロバイダ口座を所有する組織が、そのプロバイダへ支払う組織所有のキーについてはクライアント
最初の結果保存型の手順か、非保持の手順かを決めていることクライアント

このチェックリストが前提にしないこと

  • viewer はプロバイダキーを作成しません。
  • 埋め込みモデルを選んでも、そのモデルが自動で用意されるわけではなく、既存コレクションのプロファイルは移行されません。
  • ピッカーに名前があるコネクタは、取り込みや送信先への書き込みができる証拠ではありません。
  • ドキュメントは、本番環境で顧客コンテンツを処理してよいという承認ではありません。プロバイダやランタイムがブロックされているときは、ワークスペース ID とエラーコードを添えてエスカレーションします。キーや文書本文はチケットに貼り付けません。

次の手順

アクセスとロール でサインインし、ワークスペースを確認します。保存型なら クイックスタート、制限付きのファイル処理なら 非保持パス に進みます。