Cursor の MCP 文書の形(mcpServers と url)を照合しました。この変更では Cursor アプリ自体は試していません。
Cursor を接続する
既にある MCP サーバの横に、ドキュメントサーバを足します。端点が実際に動いていれば、設定は約 10 分です。
目的
Cursor が search_docs と list_doc_sections を一覧します。証拠のレベル: JSON の形は、Cursor が公開している MCP ガイド(url を持つ mcpServers)と照合しました。Cursor アプリケーション自体は、この変更では疎通していません。
前提
リモート MCP を扱える Cursor。管理者が起動したドキュメント端点。その経路が配備されるまで、本番の利用者を https://docs.bundata.com/api/mcp に向けないでください。
サンプル
接続後の Cursor 内の質問: upload-url を付けた search_docs。アップロード手順の題と Markdown URL を期待します。
手順
- Cursor の Settings、MCP を開き、設定を編集します。既にあるサーバはすべて残します。
mcpServersの下にbundata-docsを足し、urlを渡されたホストにします。ローカルのプロセスならhttp://127.0.0.1にポートと/api/mcpを足します。- MCP サーバを再読み込みします。二つのツール名を確認します。公開ドキュメントに認証ヘッダはありません。
- 英語の質問と日本語の質問を一つずつ実行します。外すときは
bundata-docsのキーだけを消します。
フィールド
| キー | 値 |
|---|---|
mcpServers | 名前付きサーバのオブジェクトです。Cursor のキーであり、VS Code の servers ではありません。 |
url | リモートの Streamable HTTP 端点です。 |
| プロトコル | SDK 1.25.2 は既定で 2025-03-26 を交渉し、2025-11-25 も話せます。 |
例
{"mcpServers":{"bundata-docs":{"url":"http://127.0.0.1:8787/api/mcp"}}}
配備されたホストを渡されたら url を置き換えます。このファイルにパスワードを入れないでください。
回復
サーバが無いとき、Cursor は接続エラーを示します。経路が未配備のあいだは、それが期待です。url を直します。エラーを隠すために第三者の橋は入れないでください。
制限
このページは出典を照合したものであり、Cursor の画面を記録したものではありません。ツールは読み取り専用のままです。
確認
成功: 二つのツール名が出て、質問が抜粋と Markdown URL を返します。失敗: 無いサーバはエラーのままで、他の mcpServers 項目は消されていません。