コレクションは、Vector Catalog で開く単位です。このページの他の語は、その中身か、それを指す記録です。

カタログの概念

文書、フィールド、ベクトルを示す開いたコレクション
コレクションは開く単位です。Overview の件数は、文書、ベクトル、フィールドです。ファイルの中の一節ではありません。

コレクションは、Vector Catalog で開く単位です。このページの他の語は、その中身か、それを指す記録です。

部分

文書は、コレクションが持つファイルです。抽出フィールドは、そのファイルから取った値です。グローバルフィールドは文書をまたいで繰り返します。ローカルフィールドは一つの文書に属します。契約は、それらのフィールドが従うスキーマと役割です。Smart Bite は、独自の ID を持つ保存された一節です。ベクトルは、bite の埋め込みです。インデックスは、そのベクトルを検索可能にします。結果は、保存された回答または抽出です。公開は、結果のカタログ記録です。結果や公開を作る手順は、ワークフローのハンドブックにあります。ここには書きません。

先に必要なこと

カタログの閲覧には、保存するワークスペースが必要です。非保持ワークスペースはこの一覧を残しません。メタデータを読む権限と、ファイルの中身を読む権限は別です。抽出やインデックスの実行には、処理の権限が必要です。コレクションの削除には、コレクション管理が必要です。ページを開けるロールが、それら全部をできるとは限りません。

同じではない段階

アップロードはファイルを保存します。ディスカバリは構造を提案します。承認はその提案を受け入れます。抽出はフィールドの値を書きます。マテリアライズは、その値を閲覧できるようにします。インデックスはベクトルを書きます。一つの段階が終わっても、次は終わりません。承認を保存しても、インデックス済みのコレクションにはなりません。