コンテキストスタジオは、探索、エビデンスと回答、品質レビュー、ビジネスコンテキストライブラリ、コンテキストセット、構造化データ、エンリッチメントを統合します。

コンテキストスタジオ

動画ガイド:探索、ビジネスコンテキストライブラリ、コンテキストセット、品質レビューコンソールによる組織コンテキストのガバナンス管理。
コンテキストスタジオのワークスペース
コンテキストスタジオ(/platform/context-graph)は既定で探索ビューを開き、エビデンスと回答、品質レビュー、ライブラリ、構造化データ、エンリッチメントの各タブを備えています。

コンテキストスタジオのビュー

コンテキストスタジオ(/platform/context-graph)は、組織のコンテキストを調査、キュレーション、ガバナンス管理するためのワークスペースハブです。

  • 概要と探索(?view=explore、既定): 1〜5 個のコレクションを対象に、ライブコンテキストグラフキャンバスの横でチャットエージェントを動かし、@document、@rules、@tables、@history、@sql のメンション、フォーカスの整理、コンテキストセットへの公開を行います。
  • エビデンスと回答(?view=evidence): コンテキストグラフランタイムの稼働状態、インデックスキューの健全性、ライフサイクル制御、フィードバック、リプレイ確認を行います。
  • 品質レビューコンソール(?view=review): エンティティの統合と分割、古くなった文書、矛盾、信頼度の低い事実、表のチェック、OCR 品質、再インデックス依頼の優先度付きレビューキューと、ワークフローのリリースゲートを提供します。
  • ビジネスコンテキストライブラリ(?view=library): スチュワードが承認したビジネス用語、検証済みの回答、指示、および読み取り専用 PostgreSQL クエリテンプレートを、正確なパッセージ引用とバージョン履歴付きで管理します。
  • コンテキストセット(?view=library&set=<id>): エージェントが最初に読み込む、承認済みライブラリ項目、ルールテンプレート、コレクション・文書スコープのバージョン管理されたバンドルです。
  • 構造化データと dbt(?view=data): PostgreSQL と MySQL の接続およびレビュー済み dbt バンドルからメタデータのみを読み取り、説明、用語リンク、結合パスを記録します。
  • 学習とエンリッチメント(?view=enrich): オプトインされた質問結果から検出されたギャップと、スチュワードがワンクリックで審査できる下書き提案(メンバーからの提案を含む)を扱います。

非保持ワークスペースの境界

コンテキストスタジオの保存グラフ、ライブラリ、コンテキストセット、品質レビューキュー、構造化メタデータ、エンリッチメント提案は保存型ワークスペースにのみ存在します。非保持ワークスペースでは、各ビューが顧客コンテンツを保持しない理由を説明し、ストレージ呼び出しは行いません(403 NON_RETAINING_WORKSPACE)。