各回答リクエストは、その質問と、新たに確認した根拠を持ちます。履歴は出典ではありません。
繰り返す質問
最初の根拠付き回答のあとで二つ目の質問をし、query に入れない限り API がチャット記録を受け取らないことを見ます。手を動かす時間は約 15 分です。
目的
記憶を発明せずに追質問を説明できます。レベルは 範囲を決めた検索 と同じです。MongoDB Atlas のコネクタも、チャットメッセージの取り込みもありません。
前提
grounded の結果と、その根拠参照を一つ持っています。参照は古くなることがあります。検索し直すつもりでいてください。
サンプル
一つ目の質問は 14 日の窓です。二つ目は Who pays for late Harbor Sample delivery? です。メモは答えていません。期待する状態は insufficient_evidence です。モデルに当事者を作らせないでください。
手順
- Search and Answer で、二つ目の質問を新しい質問として送ります。Compare mode は Chat A と Chat B を別々に実行します。空の Chat B が Chat A の質問を使うのは、フォームの既定であり、取得した記憶ではありません。
- HTTP では、新しい質問文で新しい
POST /searchを送り、新しい参照を確認します。前の回答本文は付きません。 - 自分のアプリケーションが前の回答を保存するなら、その保存は自分のものです。Bundata の根拠ではありません。
evidenceRefsに入れないでください。 - 前の回答を
queryに折り込むと、モデルはあなたの文を見ることがあります。引用は、それでも確認した Bite から来る必要があります。
フィールド
| 送るもの | サービスが扱うもの |
|---|---|
新しい query | この呼び出しだけの質問です。 |
新しい evidenceRefs | 回答が引用してよい唯一の一節です。 |
| 古い回答の自分のデータベース | 帯域外です。Bite ではありません。 |
| Atlas のコレクションやチャット JSON | Bundata の取り込みではありません。 |
例
{"query":"Who pays for late Harbor Sample delivery?","confirmed":true,"evidenceRefs":["paste-a-current-ref"]}
回復
古い参照は source_changed を返します。検索し直します。メモに支払者が無いなら、insufficient_evidence を受け入れます。モデルが推測するまで再試行しないでください。
制限
ワークスペース検索(POST /api/w/{workspaceId}/search/answer)は query に文脈を含めない限りリクエストごとにステートレスであり、MongoDB Atlas のソースもありません。一方、保存型ワークスペースのコレクション Ask タブ(POST /api/collections/{id}/answer)にはメンバー別の非公開の**質問履歴(Ask history)**と常設メモがあり、外部エージェントは ガバナンス付きエージェントメモリ(/api/agent/v1/memories/*)を利用できます。その場合でも、過去の回答やエージェントメモリはあくまで文脈であり証拠にはならず、すべての主張は現在のパッセージを引用する必要があります。
確認
成功: 二つ目の呼び出しの引用は、あれば、その呼び出しで確認した参照から来ます。失敗: 引用の無い支払者名はあなたが却下し、記録する状態は不足です。